「栗原市議選告示」

18日告示された登米市議選挙の応援に駆けつけました。
コロナで公衆衛生の充実が求められる時に、県は登米保健所を支所化しようとしています。コロナで浮き彫りになった医療と公衆衛生の脆弱さは自公政治の社会保障切り捨ての政治の結果です。
工藤淳子さん、鈴木実さんは登米保健所支所化
に反対・公立病院を守ること、PCR検査拡充など住民の命を守る市政実現を強く訴えています。
高すぎる 国保税と介護保険料引き下げ、学校給食無償化、女川原発再稼働も汚染水の海洋放出も止めようとの訴えに多くの方々から声援をいただきました。
新人9名、4人はみ出しの大激戦です。是非とも2議席を押し上げてください。よろしくお願いいたします✨

「宮城県漁協と懇談」

16日に党県議団とともに宮城県漁協、宮城県生協連と懇談しました。
県漁協は「汚染処理水を海洋放出されたら壊滅的影響だ。大震災から10年、死にもの狂いで頑張ってきた努力が無になる。のり、ワカメ、銀ざけなど宮城の養殖や海面漁業の打撃は計り知れない」と。
保管管理など別な道の処理方法で 漁業・水産業を守ってほしいと切実な訴えがよせられました。
漁業はもとより、水産加工、製造、観光、流通
小売りなど幅広く東北経済の打撃になります。
地産地消の取り組みが成り立たなくなる恐れがあり、消費者や広範な国民の皆さんと力あわせ
取り組みます。
(福島県議の写真シェアさせていただきました)

「泉区女性後援会の街頭宣伝」

泉区女性後援会の街頭宣伝でした。
新型コロナ対策、放射能汚染水の海洋放出問題、女川原発再稼働ストップ、水道民営化(宮城型管理運営方式)問題と緊急の訴えがたくさんあります。
力あわせて命守る政治に転換させましよう✨

「仙台市保健所の保健師の現状を河北新報が報道」

「深夜2時、3時まで働き翌朝8時半から勤務始まる。倒れるのは時間の問題です」 仙台市保健所の保健師の現状を今朝の河北新報が報道。
全庁250名の応援職員や他県から保健師応援態勢を組んでいますが限界をはるかにこえ深刻です。
国と県は各自治体の現場の実態つかみ、保健所体制と検査・医療体制強め、人流抑制で感染封じ込めに全力で!
変異株が猛威をふるい、第4波と指摘される状況なのに、東京オリンピック・パラリンピックの中止さえ検討事項にあげないのは、あまりにも異常❗科学的対応で中止を決断する時です。

「汚染水を海に流すな!官邸前講義アクション」

FoE Japan

さんがライブ配信をしました。

福島第一原発敷地にためられているALPS処理汚染水に関して、政府は13日にも海洋放出を決定しようとしています。ALPS小委員会が報告を取りまとめて以降、私たちが繰り返し提案してきた公聴会は開催されないままです。
技術者や研究者が参加する「原子力市民委員会」が提案してきた大型タンクによる長期安定的な保管、モルタル固化処分などの代替案についても、検討されていません。汚染水の海洋放出に関しては、漁業者から断固とした反対意見が表明されていることに加え、国内外からも多くの懸念が示されています。こうした声を無視してはなりません。

「大河原市議選が告示」

大河原町議選挙で万波たか子さんが9期目を目指します。唯一の女性候補者です。介護保険料引き下げ、学童クラブの時間延長(登録者のみ18:45まで)就学援助制度の入学準備金を入学前支給に改善させるなど抜群の実績です。
放射性汚染処理水を海洋放出するな、女川原発再稼働反対を力強く訴え。
コロナから命と生業守る政治実現のために、何としても押し上げてください‼️

「女川原発再稼働を許さない宮城アクションが県に申し入れ」

本日(4/12)、宮城県内の22の市民団体が共同で、村井宮城県知事宛てに「福島第一原発の汚染処理水の海洋放出に対して、明確な反対の意見を表明することを求める」要請書を提出しました。
要請書を受け取った原子力安全対策課の伊藤課長は、市民団体とのやり取りの中で「宮城県としては、決定には国民の理解が必要だという考えで、国にも伝えてある」と述べ、「ということは、漁協も漁連も反対しているのだから、今決めてはならないということですよね」とつっこむと、頷かざるを得ませんでした。
村井知事はあいまいな態度を取らず、「国民の理解がない間は、海洋放出の決定に反対する」という宮城県の意見を、政府にきっぱりと伝えてください。

「宮城県知事に緊急要望」

原発事故から10年、福島県の漁業者がやっと本格操業に向かう、その矢先に海洋放出をごり押ししようとする菅政権に怒りを禁じ得ない。
海洋放出は断じてすべきではない。
不漁やコロナ禍での需要減、漁価下落で厳しい状況にある日本の水産業界を潰すつもりか。
福島県だけの問題ではありません。そして漁業者だけでなく国民全体、国際的な海洋汚染の問題です。
宮城県知事は国に対して明確な反対意見表明をすべきと、県議団と共に申し入れを行いました。
皆さん、急ぎ声を上げ汚染水の海洋放出を止めましょう‼️
(申し入れの様子は夕方の東日本放送で報道されました)

「仙台で変異株167件」

5日、仙台市は新型コロナ感染症の陽性者のうち、変異ウイルス「E484K」が167件検出されたことを公表。昨年6月~3月25日まで国立感染症研究所で803件を検査。2月中旬以降にE484K初検出。その時期以降の検体208件のうち80.3%で検出。
イギリスや南アフリカで広がった変異株とは違うタイプで、免疫やワクチン効果を低下させる可能性があると指摘されています。
党仙台市議団は本日開催された市議会災害対策会議で、繁華街検査やスクリーニング検査数の抜本的拡大、変異株検査のゲノム解析数を増やすこと、市衛生研究所でゲノム検査導入や民間機関と連携し検査の対策強化を求めました。
すげの直子幹事長が質疑に立ちました。